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認知症・高齢者外出支援ツール発売

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エーザイとMAMORIO社が開発した、認知症患者や高齢者を対象とするお出かけ支援ツール「Me-MAMORIO」(読み:みまもりお)が、9月13日に発売されます。

Me-MAMORIOは、近距離無線通信規格Bluetoothを活用した直径37mm、重さ7gの小型かつ軽量の小型タグです。

Me-MAMORIOを携帯した認知症患者の位置情報を、その家族や介護関係者が、専用の無料アプリをインストールしたスマートフォンで確認できるというものです。

タグの位置情報を把握する為に、MAMORIO社は、駅や百貨店などに固定受信装置を設置した「MAMORIO Spot」を設置しています。
また、専用の無料アプリをインストールしたスマホを持つ人からも把握する事ができます。

タグを付けた高齢者とアプリが入っているスマホを持った人が、すれ違ったりして近づく事で、高齢者の位置情報が把握できます。

把握した位置情報は、自動でサーバーに送信されます、
そして、家族や介護関係者に送信されます。(専用アプリのインストールが必要)

ちなみに、アプリインストールしたスマホを持っている人は、タグを付けた人が近づいても分かりません。

Me-MAMORIOは認知症患者らが携帯しやすいように、上着や帽子に縫い付けたり、カバンや財布などに入れたりすることができるよう、軽量で丸いボタン形状になっています。
Me-MAMORIOの販売価格は4500円(消費税抜き)
月額利用料なし。
関連アプリは無料。
電源はリチウム電池を使用し、標準で1年間使用できる。

今後は、自治体、医師会、看護師会、警察、消防など110か所以上と協定結んでいて、これから「Me-MAMORIO」を提案していくそうです。

参照サイト:ミクスONLINE

MAMORIO社は、日本最大の落し物検索ポータルサイト「落し物ドットコム」を運営していて、世界最小の IoT で、Bluetooth を使った貴重品につけられるタグ「MAMORIO」も発売しています。
落し物の場所がこのタグで地図に表示されます。

今回の「Me-MAMORIO」も落し物検索の延長線上に開発されたのでしょうね。
だから、実績があるので安心して使用できるかもしれませんね。

私の親戚にも、自宅から10kmも歩いて徘徊した人がいて警察に協力してもらったと言っていました。
このタグを付けていれば、そんな事もなくなると思います。
高齢者が家から外出したら分かるようになるわけですから。
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テーマ:認知症 - ジャンル:心と身体

インフルエンザ予防接種効果なし65歳以上は。

HOME>予防>インフルエンザ予防接種効果なし65歳以上は。

パブリック・ヘルス・イングランド(PHE=英国公衆衛生庁)の発表によると、65歳以上の人には、インフルエンザワクチンの効果がないと言う事です。

暫定的な数値なのですが、インフルエンザAおよびBに対するワクチンの有効性は39,8%でした。
65歳以上の人の場合、有効性はー6,3%でした。

高齢者の有効性が低いのは、より良いワクチンが必要であることを意味します。
現在の世代のインフルエンザワクチンは、高齢者における免疫システムの弱さなどの理由から、あまりうまく機能しないことがますます認識されているとしています。

参照サイト:The bmj

暫定数値のー6,3%の意味が分かりませんが、いずれにしても、効果がとても低いと言う事だと思います。
しかも、効果がある人でも40%くらいしかないので、一般的に期待されている数値より、相当に低い数値なのではないでしょうか。

日本の厚生労働省では、ワクチン接種の大きな目的は、重症化を予防する効果であり、感染を抑える効果は限定的と認めています。
また、世界保健機関(WHO)も同じようなコメントを発表しています。

オランダのワクチン学の研究によると、定期的に子供にインフルエンザワクチンを接種していると、インフルエンザと闘う免疫システムが悪化するとしています。

また、日本の医師の中にもインフルエンザワクチンを接種しないようにとする人もいて、厚生労働省などがうたっている重症化の抑制効果も全くないとしています。

このような記事を見ると、個人的にはインフルエンザワクチンは、メリットを感じられないので受けないようにしたいと思います。
これまでも、予防接種をした事はないのですが・・・。

医学会でも意見が分かれていると言う事だと思いますから、結論が出るまでは、または、他の予防方法が確率されるまでは、自己免疫力を高める生活や工夫をして行かなければならないのでしょうね。

それとも、政治的な利権のしがらみがあるのかな?

参照サイト:ビジネスジャーナル
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テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

歩行障害を高める生活

HOME>運動>歩行障害を高める生活 

1日の座位時間が長く、身体運動が短い人は、歩行不能または歩行困難に陥いるリスクが3倍高くなると言う研究発表がありました。

アメリカのジョージワシントン大学の研究では、50から71歳の男女を1995年から10年間の追跡調査を行いました。
テレビの視聴時間、運動習慣、ガーデニング、家事やその他の身体活動を調べました。

その結果、調査開始時には健康だった人の内、10年後に30%の人が移動障害を持つ歩行困難か歩行不能の状態になりました。1日5時間以上テレビを視聴する人は、1日2時間以下の人に比べて、モビリティ(移動・外出行動)障害を報告するリスクが65%高くなっていました。
この関係は、障害を持った人の総身体活動時間やその他のモビリティ障害のリスク因子とは関係なくみられました。

総座位時間とテレビ視聴時間が上昇しかつ身体活動時間が週3時間以下の場合は特にリスクが高くなりました。

逆に、最も身体活動量の多いグループ(週7時間以上)は、1日の座位時間が6時間以下の場合、モビリティ障害のリスクがさらに高まることはありませんでした。

また、全ての身体活動レベルにおいて、テレビ視聴時間の増加は、用量作用的に歩行障害のリスクを増加させました。 

 参照サイト:LINK de DIET

テレビを見ている時間はただじっと座っているからまずいのであって、バランスボールに座って運動しながらテレビを見ている場合はどうなのでしょうね。少しは改善されるかもしれませんね。散歩する人は1日8000歩で十分なのでこれを目標に行ってくださいね。
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